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【La vita è bella !! 】

La vita è bella!! 人生は美しい!美しい人生を送るためのタスクとしてこのブログを始めました。ストレスフリー。自分自身のメンタルケアの為のブログです。ガーデニング、音楽、健康、投資のお話。日ごろ感じた事を勝手に書きます。

CME日経平均先物20000円再び!

シカゴマーカンタイルで先物が20000円を突破!

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年、後半バブル再びか?!それとも一発花火か?!

フランス大統領選が無難に落ち着き

次は韓国大統領選。

半島リスクが虚像となればトランプアメリカファーストで

年末ドル円120円。日経底がたく20000円キープか?!

そこに新元号で、お祭りムードになればバブル再び!期待!

 

お題「プレゼント」

日経平均20000円!

 

 

NYダウ新高値更新。

どこまで行くのか?!乗り遅れたのか?!

 

それでもあなたは娘を夜行バスに乗せますか?!

ご無沙汰しています。

娘、友達と1泊旅行に行くらしい。

バス事故のニュースがあったばかりだ。

すかさず私は「新幹線にしなさい。」と費用を支払った。

夜行バスに比べ2倍の価格。

家内はもったいないの一点張りだったが、何とかこちらに軍配が上がった。

家内いわく

「バスは一日何万台走っているかわからない。」

「その中で事故に遭う偶然は非常に確率が低い。」との主張。

まあ確かにそうなのだが、その理論に決定的に抜け落ちている要素がある。

四角いベン図を思い出してほしい。その中に丸い集合がいくつかある。

「バスに乗る事」が前提となった集合と、いくつもの「不運な偶然」と言う集合が

何重にも重なった「事故」と言う部分の面積は非常に狭い部分を示すだろう。

しかし、よく見てください。

バスに乗らないという部分もありますよ。

旅行の手段という四角い集合を「1」としたら、バスに乗らないという選択肢

(今度の場合、新幹線なのだが。)なら開業以来死亡事故は「ゼロ」です。

確実に娘を守ることが出来ます。

事故に遭う低い確率とコストをいくら比較しても

もし、娘を守れなかった時のいい訳にはならない。

色々な諸事情で夜行バスもありだろう。

否定はしないし、私も仕事の都合上乗車するかもしれない。

でも、ママ、お金に余裕があったら、新幹線で行かせるよね。

先ほどのベン図に一つ説明を付けさせていただくなら、バスに乗らないという部分の面積に含まれるのは大多数がお金に余裕がある方々だろう。

君子危うきに近寄らず。

ここに大きな格差があるような気がしてならない。

世界中どこに行っても持つ者と持たざる者、その格差とリスクは切り離せない。

うちの家内が言う低い確率を論じている時点で、すでに狭い集合の中に陥ってしまっていて、もはやリスクを取らなくても生きていける人達の存在が見えなくなってしまっているのだと思う。

娘が成人して、どのような選択肢を選ぶかまで言及するつもりはありませんが

高校生なんだから。一番いい時なんだから。少しの金額差に目くじら立てずに

きちんと子供を守りたい。そこまでは親の責任と考えてもいいのではなかろうか。

自分の昼飯代を削ってでも娘にノーリスクを与えてやりたい。

こういう風に考えているのは私だけだろうか?!

 

お題「これって私だけ?」

 

書きなぐりの文章に最後までお付き合いしていただきありがとうございました。

ババ抜きが始まった!受験ババ抜き。

ばばぬきが始まった。
長い間更新が滞っていたが

今日は娘の高校生活について一つ書きとどめておこうと思う。

自分が学生時代と同様の傾向だ。

あの日以来、娘には干渉しないように距離をとってきた。

彼女なりに考えて行動しているのだろうけれど・・・。

成績は悪くはない。ぼちぼちそこそこというところ。

でも、彼女の夢にはいささか程遠い距離のようだ。

先日、文化祭の打ち上げと称して食事に出かけた。

集まったのはおよそ10人。

1学期に同様の会食に出席したのは20人だったという。

直感的に自分の若いころを思いだした。

「ババ抜きが始まった。」

受験ババ抜き。

一人抜け。

二人抜け。

最後までババを持っていたものが受験で敗退する事となる。

時代は変われど、全く同じような時期に、同じような割合になるものだなぁ。

さあ、我が娘はいつ気づくのか?!

木の上に立って見とどけるとしよう。

庭木から学んだ子育て。

庭木のこぼれ種から新芽が顔を出す。

春になるとすくすくぐんぐん大きくなってくる。

大木になると世話が大変なので、切り詰めて、成長著しい頂上部分を切り取ると

しばらくジーーっと成長が止まる。

子供もそうだ。

今、伸びていきたいんだ!と言う時には元気いっぱい伸ばしてやるのが良い。

出すぎた杭を調整するのが大変だからといって

成長したがっている気持ちそのものを抑えてつけてしまっては元も子もない。

出てきた分だけ面倒な杭打ちに黙ってつきやってやろう。

息子、娘、と2人を育て、自分の至らなさを痛切に感じる。

思春期に真っすぐ伸びなければ、それは私達「親」の責任だ。

赤ちゃんの時、幼いころ、ちびっ子だったあの時に

ちゃんと向き合ってやれただろうか?!

ちゃんと育ててやれただろうか?!

子は親に育てられ、親も子に育てられる。

教育とは流れる川に文字を書くように儚いものだ。

万物流転。誰も同じ川に二度と入ることはできないのなら

自然の摂理に従ってみるのもまた一興だ。

何の変哲もない庭木たちに今年もご教授いただいた。